ニュース

2019.5. "メンバー"を更新しました。
今年度は、去年度より進学したM1 3名に加えて、B4 3名が配属となりました。よろしくお願いいたします。
詳細はメンバーにて掲載します。

2019.3.1 高エネルギー加速器研究機構(KEK)と共催でサイエンスカフェを開催いたしました。
第1回目は高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所の坂下健 准教授に「ニュートリノで探る消えた反物質の謎」という題目についてお話をしていただきました。

2018.12.21 Giorgioがベトナムサマースクールに参加したレポートが高エネルギーニュースに掲載されました。
当研究室D1のGIorgio Pintaudiが8月に参加したサマースクール(Vientnam School on Neutrino 2018)のレポートが高エネルギーニュースVol37 No.3に掲載されました。

2018.11 Giorgioの修士論文がEuropean Physical Journal Cに掲載されました
当研究室D1のGIorgio Pintaudiのローマ・ラ・サピエンツァ大学時代の修士論文がEuropean Physical Journal Cに掲載されました。
European Physical Journal C

2018.8.1-8.3 香取徹平氏(Lecturer, Queen Marry University of London)の集中講義と談話会が開催されました。
発展物理科学「ニュートリノ反応物理学」について3日間大学院集中講義を行っていただきました。
また最終日に「Physics of neutrino interactions around 1-10 GeV」についての談話会が開催されました。

2018.7.4 植田高寛氏(成蹊大学)の談話会が開催されました。
総合研究棟w202会議室にて「LHCにおける精密フロンティア」の談話会が開催されました。
植田高寛氏は本学の卒業生で、国内外で活躍された後、今年の4月にオランダから日本に帰ってこられました。

2018.6 2018年度もROUTE(横浜国大の学部学生が最先端の研究に参加するプロジェクト)に参加します。
今年度もROUTE(Research Opportunities UndergraduaTEs 理工学部・学部生が最先端の研究に参加できるプロジェクト)に参加することになりました。
テーマ名:ニュートリノ実験の為の中性子検出器開発
現在1名の学生がこのテーマに挑戦しています!

2018.5.30 "メンバー"を更新しました。
今年度は、去年度より進学したM1 2名に加えて、B3 1名、B4 3名、D1 1名が配属となりました。よろしくお願いいたします。
詳細はメンバーにて掲載します。

2018.4.12 Benjamin Quilain氏(IPMU)が来校されました。
東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 (Kavli IPMU)のBenjamin Quilain氏に当研究室で「WAGASCI electronics」についての講義を行っていただきました。

2018.2.5~2018.5.4 日本学術振興会外国人特別研究員としてSaba Parsaさんがイランより来日されました。
南野研究室を受け入れ研究室とし、J-PARCにて日本学術振興会外国人特別研究員として3か月間活動いたしました。

2017.12.25 香取哲平氏(Queen Mary University of London)の談話会が開催されました。
総合研究棟701会議室にて「Neutrino Interferometry for High-Precision Tests of Lorentz Symmetry with IceCube」の談話会が開催されました。

2017.11.28 J-PARC T59実験のミューオン検出器の構造体の建設が完了しました。
これからシンチレータの挿入、エレクトロニクスの取り付けを行い、検出器として完成させていきます。
構造体の画像はアルバムにて掲載します。

2017.10.6 有賀昭貴氏(ベルン大学)の談話会が開催されました。
総合研究棟W701号室にて「DsTauプロジェクト:ナノ精度粒子検出器を用いたタウニュートリノ生成の研究」の談話会が開催されました。
学部生にもわかりやすく講演いただき、大変有意義な談話会となりました。

2017.8.22 Hyper-Kamiokandeのプロモーションビデオが公開されました。


詳細は、Hyper-Kamiokandeのホームページをご覧下さい。

2017.7.14 J-PARC T59実験のミューオン検出用シンチレーターの性能試験が完了しました。
宇宙線を用いて約320枚のシンチレータの光量の確認や平均、ピークからのズレなどの確認を行い、本日をもって全てのシンチレータの性能を確認し試験が完了しました。
実験部屋や装置の説明などはアルバムにて掲載します。

2017.7.4 J-PARC T59実験のミューオン検出用シンチレーターの性能試験のため、The Institute for Nuclear Research of the Russian Academy of Sciences(INR)のOleg MineevとNikolay Yershovが、横浜国大に来てくれました。


歓迎会の様子。

これから一ヶ月間、横浜国大、大阪市大、INRのチームで協力して320枚のシンチレーターの試験を進めます。

2017.7.3 J-PARC T59実験のミューオン検出用シンチレーターの性能試験のため、大阪市立大学の久木田さんと田中さんが、横浜国大に来てくれました。


これから一ヶ月間、協力して320枚のシンチレーターの試験を進めます。

2017.6.29 南野が国際研究会 11th International Workshop on Neutrino-Nucleus Scattering in the Few-GeV Region (カナダ トロント)で"WAGASCI"というタイトルで発表を行いました。
タイムテーブルとスライドはこちら

2017.6.23 J-PARC T59実験のミューオン検出器用のプラスチックシンチレーター320枚が、横浜国大に納入されました。
このシンチレーターは、共同研究を行っているThe Institute for Nuclear Research of the Russian Academy of Sciences(INR)で制作されたもので、シンチレーション光を読み出すためのファイバーがS字に埋め込まれており、両端に光検出器を取り付けるためのコネクタも埋め込まれています。 2017年7月にINRからNikolay Yershov氏とOleg Mineev氏が来日し、横浜国大と大阪市大のメンバーと協力して、このシンチレーターの性能試験を行う予定です。 納入されたシンチレータはアルバムにて掲載しています。

2017.6.22 J-PARC T59実験のWAGASCI検出器の建設が、J-PARC ニュートリノアッセンブリー棟にて完了しました。
今後は地上で宇宙線を使った性能試験を行った後、2017年夏にT2K実験の前置検出器ホールへ設置し、2017年秋からニュートリノビームの測定を開始する予定です。
WAGASCI検出器の画像はアルバムにて掲載しています。

2017.6.9 2017年度TYL-FJPPL 日仏事業共同研究課題に採択されました。
代表: 塚本敏文(KEK)
プロジェクト名: "Precision neutrino cross-section measurements and modeling for long-baseline oscillation experiments"

2017.6.10  淺田、岡本、松下がJ-PARC 施設見学ツアー 2017 に参加しました。
素粒子原子核実験・加速器分野(A2サブコース)での研究に興味がある学部生を対象に開催された、世界最高クラスの強度を持つ陽子加速器施設J-PARCの見学会に参加しました。ニュートリノ実験、ハドロン実験、ミューオン実験、加速器中央制御室などの実験施設を見学し、説明を受けました。また現地で研究を行なっている大学院生や教授と楽しく懇談を行いました。
測定器などの画像はアルバムにて掲載しています。

2017.6.9  横浜国大「平成29年度学内重点化競争経費」(若手の研究活動支援事業)に採択されました。

2017.6.9  南野がDUNE Near Detector workshopで発表を行いました。
DUNE Near Detector workshopにて、
 "A Hybrid DUNE ND Configuration Including a Scintillator Tracker (3DST)"
という内容で発表を行いました。

2017.6.8  2017年度ROUTE(横浜国大の学部学生が最先端の研究に参加するプロジェクト)に参加します。
南野研究室も今年度からROUTE(Research Opportunities UndergraduaTEs 理工学部・学部生が最先端の研究に参加できるプロジェクト)に参加することになりました。

テーマ名: ニュートリノ検出器を自分の手で作る。
テーマ概要: 2017年度に横浜国大で行う新型ニュートリノ検出器の建設に参加する。半導体型光検出器(Multi-Pixel Photon Counter)やプラスチックシンチレーターなど素粒子実験に用いられている最新の測定装置の扱い方を習得すると同時に、ニュートリノ測定技術についても理解を深める。
募集人数: 1名程度

興味のある方は、ぜひご応募お待ちしております。

2017.6.6  ホームページを開始しました。